システム英単語や英単語ターゲットなどは有名ですが、ブリックスという英単語帳はどちらかと言えばマイナーに分類されます。
Bricksは学校で配られることがありますが、書店で購入して勉強している方はかなり少ないでしょう。
マイナーな英単語帳となると、「本当にこの単語帳で偏差値は伸びるのかな?」と不安に思われる方も多いはずです。
ここでは受験の講師として長年働いている私が、「Bricksの中身を見たうえでのレビューと評価」、「Bricksを使用している受験生の口コミ」、「Brick1と2のそれぞれのレベル」について詳しく解説していきます!・
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Bricksの中身を見たうえでのレビュー
ブリックスは正直なところ、これと言って大きな特徴はありません!
例えば鉄壁は派生語が豊富で、システム英単語はミニマルフレーズが収録されています。
ブリックスは良くも悪くも大きな特徴が無く、逆に言えばクセが無い英単語帳と言えるでしょう。
その点では英単語ターゲットと、タイプとしては似ていますね。
左ページに単語とその訳、右ページに例文とその訳という構成です。
学校で配られてブリックスを持っているという方は、特段に他に使いたい英単語帳が無い場合は、そのままブリックスを使って全く問題ないです!
必要な英単語はしっかりと収録されていますし、レイアウトもきれいで、「覚えづらい」と感じる方はほぼいないと思います!
また英熟語も1冊で一緒に覚えられるので、この点もありがたいところ。
単語帳と熟語帳、2冊も勉強するのは大変すぎると感じる方は、特にブリックスがオススメです!
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Bricksを使った受験生の口コミ
「Bricksは学校で配られたけれど、名前を聞いたことが無かったし、他の英単語帳を買った方が良いか迷っています。」
「学校で配られたBricksだけど、思ったよりも悪くないし、これを使っていこうかな。」
「音声をダウンロード出来たり、アプリでテスト出来たり、結構使いやすい」
使っている受験生は少ないですが、こんな口コミが寄せられています。
「知名度が低いから不安になる」という点以外は、大きなデメリットは無いと考えてよいでしょう。
いいずな書店のアプリで、音声を聴いたり、テストをしたり出来るようになっているので、必要に応じて使ってみると良いですね。
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Bricks 1と2のそれぞれのレベル
ブリックスは1と2の2つのレベルに分かれていますので、それぞれのレベルを解説していきます!
ブリックス1の難易度
ブリックス1は基礎~標準レベルの英単語が収録されています。
高校基礎レベルの単語からスタートし、日東駒専・共通テストレベルまでカバー。
志望校が日東駒専レベルの受験生や、共通テストでしか英語を使わない方は、ブリックス1だけでも8割ほど狙えるようになります!
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ブリックス2の難易度
ブリックス2はMARCH・関関同立・中堅国公立レベルの英単語をカバー。
「最難関単語」ではなく、標準~やや難レベルの英単語です。
早慶や東大・京大レベルを目指すのであれば、もうワンランク上の英単語帳を追加すると良いでしょう。
具体的には速読英単語上級編は、早稲田や慶應レベルの難単語もしっかりとカバーされていますので、こちらを追加すると良いと思います!
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英単語帳ブリックスまとめ
・ブリックスはオーソドックスな英単語帳
・熟語も一緒に覚えられるのが唯一の特徴
・ブリックスでも必要な英単語をしっかり暗記できる
・ブリックス1は基礎~共通テストレベル
・ブリックス2はMARCHレベル
・早慶を目指すなら速読英単語上級編を追加